こんにちは。
空腹時や朝
「胃が痛い…」
食べたいものが食べられない…。
みぞおちに違和感がある。
胃痛が不安で常に胃薬が必要。
このような人はかつての私だけでしょうか…。
食べ物なのか、精神的なものなのかと原因がわからずに胃カメラの検査やお薬など試しながら耐えてきました。
そんな私が
「背骨コンディショニング」で驚きの体験をしたので共有させてください。
結論から言うと、胃ではなく「背骨」に原因がありました。
わたしは膝の痛みで背骨スタジオ福岡に行ったのですが、背骨の歪みのチェックで一本一本丁寧に診てもらった際、
「胃の神経引っ張るね。」
と。
私は驚いて、
「そうです!胃がすぐに痛くなります。」
胃をコントロールする神経は、背中の骨(胸椎)のスキマから出ていたことをわたしはこのとき知りました。
背骨が歪んで神経が引っ張られると、脳と胃の間で通信障害が起き、胃が胃酸をドバドバと過剰に出してしまうみたいですね。
私の長年の胃痛の原因は、これだったということがわかりました。
「コンコンッ」と骨を入れて戻してもらい、胃の不快感が無くなってとても驚きました。
現在教えていただいた体操を覚えて、自宅で毎日行っています。
今では、美味しいものを何の不安もなく食べられます。
朝はすっきり夜はゆったりのカラダになりました。
背骨コンディショニングに出会えてよかったです!
まとめ:胃の不調は「背骨」からのサインかも
長引く胃酸過多や胃痛は、もしかしたら胃の神経が引っ張られているサインかもしれません。
痛いときや日々のメンテナンスで胸開きの体操をしてみてください。胸椎が矯正されると胃痛が無くなります。
とても悩んでいる方は、ぜひ一度背骨コンディショニング指導者に背骨をチェックしてもらうといいと思います。